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2009年08月20日

【映画】パンズ・ラビリンス

正直まったく期待しないで見ました。
見終わったらちょっと得した気分になりました。
自分の周りには、見た事ないやつが多くて
さっそくすすめました。
何といってもラストシーンには言葉も出ませんでした。
もちろん主役の子もかわいいです。
最近のファンタジー作品には、飽き飽きしている方には
大変お勧めの一味違ったファンタジー映画です。

おすすめど
満月満月満月やや欠け月


パンズ・ラビリンス 通常版 [DVD]


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  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD



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商品の説明
内容紹介
アカデミー賞3部門受賞!
鬼才ギレルモ・デル・トロによる
ダークファンタジーの傑作!

【ストーリー】
1944年のスペイン内戦で父を亡くしたオフェリア。
ある日屋敷の近くのうす暗い森の中に秘密の入り口を見つけた彼女は、
妖精の化身である虫たちに導かれ迷宮の世界へと足を踏み入れる・・・。

【映像特典】
●予告編集

Amazon.co.jp
子どもが主人公のファンタジー映画となると、ある程度、パターン化されてしまうが、この『パンズ・ラビリンス』は違う! 少女が目にする幻想かと思われる世界と、1944年、内戦下のスペインという状況が見事にミックスされ、摩訶不思議でありながらリアルで切実なストーリーが完成されたのだ。異才ギレルモ・デル・トロ監督によるオリジナル脚本。独裁者フランコに心酔する大尉と母が再婚することになり、オフェリアは大尉の駐屯地である山奥へやって来る。途中の山道で奇妙な昆虫と出会ったことをきっかけに、彼女は現実とは思えない体験をすることになる。
 手のひらに目玉がある怪人、うごめく根菜のような生きもの、巨大カエルが吐き出す粘着系の物質など、他のどんな映画でもお目にかかれないビジュアルは、デル・トロの真骨頂。CGも使われているが、あくまでもアナログ感が重視され、クリーチャーによっては特殊メイクや着ぐるみが効果的になっている。ファンタジーにおける「リアル」は、じつは少し歪んで頼りないものであることを、デル・トロは証明しているようだ。少女の目線から見た世界がどこまで現実なのかは観客に委ねられるが、大尉らにまつわる残虐描写は生々しいほどに現実的。キャストの演技もすばらしく、オフェリア役、イバナ・バケロのナチュラルで瑞々しい表情には驚嘆するしかない。(斉藤博昭)
posted by ドゥマンゴリアン at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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