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2008年05月31日

【映画】墨攻

「墨攻」は戦国時代の中国を舞台とした酒見賢一の歴史小説およびそれらを原作とした森秀樹の歴史漫画およびそれらを原作とした日中韓合作の映画作品。
「墨攻」という単語は、酒見が「墨守」という言葉から作り出した造語である。
 ということで酒見賢一の小説と森秀樹の歴史漫画と比べて映画版を見てみました。漫画版は原作に、よりオリジナルストーリーを加えた大作となっていてファンも多い作品です。また原作となった小説版のほうでは大作ではないものの墨子の思想を守り抜こうとする主人公「革離」とそれを取り巻く人間の感情がよく描かれている作品です。
 映画版は、ほぼ原作どおりの展開ですが戦闘シーンの迫力はものすごいです。ラストは三者三様ですから原作を読んだ方も映画を楽しめると思います。

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墨攻
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墨攻 ビッグコミックス
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墨攻・完結セット(全11巻)
posted by ドゥマンゴリアン at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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